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Airtight Games開発、スクウェア・エニックスより7月17日(PC版、PS4版、PS3版、Xbox 360版)に発売の、自分を殺した犯人を、そして“自分殺人”事件の真相をゴーストになって捜査するアクションアドベンチャー「MURDERED 魂の呼ぶ声」のE3デモのプレイレポートがGAME*SPARKに掲載されています。
 
【E3 2014】自分殺しの犯人を捜す異色の推理アドベンチャー『MURDERED 魂の呼ぶ声』プレイレポ - Game*Spark
 
ゲームはストリート育ちで人生の裏街道を歩みかけたものの、愛する妻との結婚を機会に社会復帰。敏腕刑事として活躍するも妻と死別するという、人生のトラウマをたっぷり抱え込んだローナン・オコナー警部が開始早々殉職するシーンから始まります。死の寸前に超常的な力でゴーストとなったローナンは、自分を殺害した連続殺人犯ベル・キラーの謎を追って捜査を開始。まさにゲームならではの内容となっています。
現実ではありえない、けれど現実味を帯びた渋い設定。さすが洋ゲーと言えるでしょう!
なんといっても最大の関心事は、日本語版でローナン役を声優の山寺宏一氏が務めることでしょう。
他にもロナン殺害の唯一の目撃者で、幽霊の見える少女ジョイ(声:伊瀬茉莉也)が登場し、なかなか日本人好みの顔立ちなのもポイント高し!
実力派の有名声優 山寺宏一氏と伊瀬茉莉也氏が吹き替えを担当するので、洋画を見ているような感覚で、違和感なくゲームプレイを可能とします。
本作は、「1.他人に憑依して情報を集め」「2.集めた情報を組み立てて推理し」「3.デーモンと戯れながら」ストーリーを先に進めるという、一連の流れで進んでいきます。推理の結果得られる新情報の多くがCGムービーの形で与えられるため、つい新しいムービーを見たさに、先を進めたくなってしまう点にも注目です。
細部まで作りこまれたCGムービーと、わかりやすく構成された流れにより、シームレスにストレスのないプレイが可能となっているようです。

   

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